安心して出産を迎えるためのアロマオイルの効能

妊娠初期特につわり中ですが、鼻が敏感になっています。 普段はまったく気づかないような香りも、敏感に察知してしまいます。

妊娠初期のトラブルといえばつわりですが、精神的なものからと言われていましたが、つわりには、極低濃度のアロマオイルを使用します。 マロウ、メリッサ、ラベンダーを薄めて、ほのかに香る程度の水スプレーをお部屋に振り掛けます。 ほのかな香りで癒される方にはお勧めです。

また妊娠中でも、風邪をひいてしまうこともあります。風邪薬も産婦人科で処方されますが、できれば飲みたくありませんよね。 そんな時は、セントジョーンズワートや、エキナセアのハーブティーを飲みます。

また頭痛には、薄めたペパーミントかラベンダーのアロマオイルを、首筋に塗ると痛みが軽減される効能があります。

体の変調をきたしやすい妊娠中や出産時の時期に、産婦人科医のアドバイスを受けながらアロマテラピーで快適に過ごすのも、安心して出産を迎えるためのアロマオイルの効能かもしれませんね!

状態
改善したい症状および効能
適したアロマオイル
妊娠中
つわりを快適にすがすがしく レモン、ペパーミント、スイートオレンジなど
妊娠線の予防と妊娠線の除去
セルライトおよび伸張線の除去
ラベンダースピカ、ゼラニウムなど
こむら返り ラベンダースーパー、マジョラム
足のむくみ サイプレスジュニパー
便秘 フェンネル、ベルガモット
背中、腰、肩の痛みの解消 レモンユーカリ、ローズマリーカンファー、ペパーミント
出産時
陣痛の痛みをやわらげる クラリセージ、ラベンダー、ローズ、カモミール、ゼラニウム、ネロリなど
微弱陣痛の時の促進 パルマローザ、クローブ、フェンネル、クラリセージ、ラベンダーなど
産後
母乳の出が悪い フェンネル、ゼラニウム、レモングラス、レモンなど
乳腺炎 ゼラニウム、ペパーミント、ラベンダーなど
乳首が切れる ローズ、カモミールローマン、ラベンダーなど
アロマテラピーで使用するエッセンシャルオイルは自律神経系、内分泌系、免疫系に働きかけます。妊産婦のケア以外にも気持ちを落ち着かせたり、生理不順や更年期障害、風邪や痛みの緩和などにも効果があります。