アロマオイル:ローズマリー、古代人も認めた多くの効果

ローズマリー
ローズマリーの歴史は、からだのデオドラントとして紀元前1500年にまでさかのぼるといわれています。古代ではそのような実用的な用法に加えて、ローズマリーのアロマオイルの精神的な作用にも価値を見出して、清めの儀式にも利用されていたといわれています。

ローズマリーのアロマオイルはハーブ療法にも幅広く利用されていて、神経系を刺激すると同時に、主に防腐・抗菌作用があるという研究結果も報告されているくらいです。昔は生肉の腐敗を防ぐために利用されていたくらいですから!

また痰や鼻水などの粘液を取り除く働きがあるということから、急性気管支炎、カタル、風邪など呼吸器系の治療薬としても受け継がれてきたそうです。