アロマオイル:ラベンダーの効能

kaigyouplan.gifアロマオイル:ラベンダーの治療効果は、古くから高く評価されてきましたが、アロマテラピーの中では最も重要なオイルといわれています。

ラベンダーは天然の抗生物質のようなもので、殺菌、抗うつ、沈静、解毒などの効能をもつほか、治癒力を高め、不安を和らげるといわれています。

ふつうアロマオイルは、キャリアオイルというもので薄めて使いますが、穏やかな特性のラベンダーは、そのまま使うこともできます。絆創膏のパッドにほんの1滴たらすだけで傷口の治癒力を高め、感染予防にも役立つといわれています。またラベンダーのアロマオイルを枕にしみこませれば、安眠効果があるといわれていますし、神経が高ぶったり、不安なときはコットンに含ませてにおいをかげば気持ちが落ち着くといわれています。

ラベンダーの花のやさしいフローラルな香りを嗅ぐだけでも気持ちが和らいだりしますが、ラベンダーのアロマオイルには、さらに心身を健康な状態に戻す働きが秘められているといえますね。