アロマオイル(エッセンシャルオイル)の注意事項
アロマオイル(エッセンシャルオイル)を自宅で使う場合、医薬品同様、十分な注意が必要です。
●服用はしないでください。
●目に入らないように注意してください。
原液でも薄めたものでも、アロマオイル(エッセンシャルオイル)が目に入ったら、ただちに水でよくすすぎましょう。
●子供の手の届かないところに保管してください。
●原液を直接肌(皮膚)には使わないでください。
注意書きがなくても、アロマオイル(エッセンシャルオイル)は必ず薄めてから肌に塗ります。
●妊娠中は専門家の指示に従ってください。
妊娠中もしくは、その可能性のある女性、および授乳中の女性は、次のアロマオイル(エッセンシャルオイル)の使用は避けるべきです。
シナモン、バジル、ジュニパーベリー、フェンネル、ローズマリー、タイム、クラリセージ、オレガノ、クローブ、ナツメグ、べイ、ピメントベリー、セージ、ヒソップ、ウィンターグリーン、バーチなど。
●かんきつ系アロマオイル(エッセンシャルオイル)に日光は避けてください。
使用後4時間以内に外出したり、日光を浴びる可能性がある場合、かんきつ系のアロマオイル(エッセンシャルオイル)の使用は避けましょう。特にベルガモットは要注意です。肌の感光作用が高まり、肌が日光に対して敏感になるため、火傷のような症状を引き起こすことがあります。