アロマオイル(エッセンシャルオイル)の調香の基本

アロマオイル(エッセンシャルオイル)の香りのノート(揮発性)は、香り立ちの速さによって「トップ」「ミドル」「ベース」の3段階に分類されます。違うノートアロマオイル(エッセンシャルオイル)をブランドすることで、時間経過とともに変化する奥の深い香りを長く楽しむことができます。

トップノート
揮発性が高く、香りの持続は2時間以内です。臭覚にすばやく反応し、香りの第一印象を決めるトップノートのアロマオイル(エッセンシャルオイル)はかんきつ系のものに代表されます。

ミドルノート
中程度の揮発性を持つミドルノートのアロマオイル(エッセンシャルオイル)は、香りが2~6時間持続し、ブレンドした際には香り全体に豊かさをもたらします。草本性のラベンダーやジュニパーベリーなどが代表種です。

ベースノート
揮発性が低く、香りが6時間以上も持続するベースノートのアロマオイル(エッセンシャルオイル)は、残り香としての印象を与えます。サンダルウッドやパチュリーなどが代表種です。